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活動報告

第9回オープンセミナーのご案内

投稿日:2019年11月15日

参加費無料のオープンセミナーです。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

R1開催要項

 

第9回オープンセミナー

テーマ

「地域の福祉を繋ぐ架け橋!養護・軽費老人ホーム(ケアハウス)についての学びとわかち」

~施設のことを知らない“ひと”がいる現実にチャレンジする9回目~

1.開催の目的

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.セミナーポイント

 

 

 

 

 

3.主 催

4.主 管

〇社会保障と税の一体改革が進められる中、団塊の世代が75歳以上となる2025年を見据え、超高齢・人口減少社会を支えていくため、各自治体を主軸とした地域包括ケアシステムの構築の深化・推進が取り組まれています。しかしながら、どうしても“介護”に注視した支援傾向が見られ、実質は地域を包括するというしくみになっていないという実態があります。

〇そのような地域にあって、施設サービス、居宅サービスが「介護機能」を中心に進む中、一人ひとりに寄り添う「生活・生涯支援」を今日まで支えてきたのが、養護老人ホームであり、軽費老人ホームです。現実には、経済的問題(低所得、生活保護、借金、詐欺被害)、身体的問題(要介護、身体や精神障害等)、家庭問題(無縁、DVからの避難)等を抱え、寄る辺(頼る人や頼れるところ)や 縁【よすが】(身や心のよりどころ) のない高齢者が施設を活用されています。

〇H21年3月の群馬県「たまゆら火災」を始め、H30年1月の札幌市「そしあるハイム火災」等々のように、住む場所のない生活困窮者や単身高齢者らの受け皿として行政サービスが届かない「空白地帯」が無法地帯となっており、運営上の監督不行き届き等のために多くの高齢者が火災により死亡するという痛ましい事件を生むこととなっています。一方で入所の安全が担保された社会福祉法人の養護・軽費老人ホームは空床になるという政策の欠缺(けんけつ)が生じています。

○これからさらに上記のようなニーズが増大し「生活・生涯支援」を必要とする高齢者のセーフティネットとして地域に存し在るべく、県内の養護老人ホーム及び軽費老人ホームが担っている役割及び日々の支援内容を理解いただき、地域の高齢者支援のネットワークの一員として、認識を深めていただくことを目的に標記オープンセミナーを開催します。

 

①養護老人ホーム及び軽費老人ホームの社会資源としての理解を深める

②養護老人ホーム及び軽費老人ホームの入所(居)者像の共有

③適切な施設入所へ導く支援の必要性

④施設の受入担当者による生の声を聴く(実践報告)

⑤地域で支援が必要な高齢者への福祉そのものを考える

 

 

奈良県老人福祉施設協議会

奈良県老人福祉施設協議会 養護老人ホーム部会/軽費老人ホーム部会

5.対 象 者

 

 

6.定  員

国会議員、県議会議員、市町村議会議員、市町村職員、社会福祉協議会職員、地域包括支援センター職員、地域定着支援センター職員、居宅介護支援事業所職員、病院の地域医療連携室職員、介護老人保健施設職員、救護施設職員、矯正施設職員、民生委員・児童委員、奈良県老人福祉施設協議会会員施設、近畿老人福祉施設協議会会員施設、その他研修会に参加を希望する者

300名(※先着順により、定員に達し次第、締め切ります)

7.開 催 日 時 令和元年12月 3日(火) 12:20~16:30
8.会場 奈良県社会福祉総合センター 大ホール(橿原市大久保町320-11)